先日ムラサキツバメを見かけ「今年、シジミチョウをたくさん見たな」と思い記録を見返してみました。なんやかや8種ほどいました。2026年の記録として、ここに。
まずは「シジミチョウといえば、これ」ヤマトシジミです。と言いながらルリシジミとの違いがわからない。いまのところ、これ系は皆ヤマトシジミとしています。※もっと経験を積まねば。

ヤマトシジミと並ぶ代表選手、ベニシジミです。なにせ目立ちます。

この後翅の「ベースは灰色、黒い点、オレンジ色の帯」というポイントを同じくするものにウラナミシジミとツバメシジミがいます。まず、ツバメシジミ。オレンジ色の面積が違いますが似ています。

次にウラナミシジミ。黒い斑点の代わりに薄茶色の波紋があります。偽物の目玉と触角も特徴です。

つい最近アップしたばかりですが、ムラサキシジミと、

ムラサキツバメ。識別ポイントは後翅の突起です。

もう一種まぎらわしいのがアカシジミ。この個体は翅が傷んでいるのでわかりにくいのですが、翅裏の縁にオレンジの帯が伸びています。それがなければムラサキシジミです。

まったく違う翅をもつウラギンシジミ。その名の通り銀色の翅です。拡大してわかったのですが触角の先がオレンジでした。

シジミチョウの仲間はまだまだいます。散歩途中は気にかけて写真収集を増やしたいと思います。