今日の河川敷散歩、

思ったよりもカモが増えていた。だんだん冬の顔ぶれになってきた。出会ったカモをアイウエオ順で。まずは、オナガガモ。10羽くらいの群れでした。

こちらはエクリプス、もう少しですね。

コガモもいました。前はオス、後ろはメスですかね。

以前からこの辺りに陣取っているヒドリガモ。

マガモは少数。オスから。

メスも。

ハシビロガモもいたように思うのですが中洲の向こう側に逃げられました。あとは、コサギ、ダイサギ、アオサギ、そして、カワウ。

あとはホシハジロやキンクロハジロが来れば、この辺りではメンバーが揃ったことになります。いつもの時季にいつもの顔ぶれ、待ち遠しい。

シジミチョウ、いろいろ

先日ムラサキツバメを見かけ「今年、シジミチョウをたくさん見たな」と思い記録を見返してみました。なんやかや8種ほどいました。2026年の記録として、ここに。

まずは「シジミチョウといえば、これ」ヤマトシジミです。と言いながらルリシジミとの違いがわからない。いまのところ、これ系は皆ヤマトシジミとしています。※もっと経験を積まねば。

ヤマトシジミと並ぶ代表選手、ベニシジミです。なにせ目立ちます。

この後翅の「ベースは灰色、黒い点、オレンジ色の帯」というポイントを同じくするものにウラナミシジミとツバメシジミがいます。まず、ツバメシジミ。オレンジ色の面積が違いますが似ています。

次にウラナミシジミ。黒い斑点の代わりに薄茶色の波紋があります。偽物の目玉と触角も特徴です。

つい最近アップしたばかりですが、ムラサキシジミと、

ムラサキツバメ。識別ポイントは後翅の突起です。

もう一種まぎらわしいのがアカシジミ。この個体は翅が傷んでいるのでわかりにくいのですが、翅裏の縁にオレンジの帯が伸びています。それがなければムラサキシジミです。

まったく違う翅をもつウラギンシジミ。その名の通り銀色の翅です。拡大してわかったのですが触角の先がオレンジでした。

シジミチョウの仲間はまだまだいます。散歩途中は気にかけて写真収集を増やしたいと思います。

今日の河川敷散歩、

天気がよいのでいつもの河原を歩いてみた。もうこれで花も最後か、と枯れ始めたセイタカアワダチソウにいろんな虫が集まっていました。まずは、キゴシハナアブ。

そばにはオオハナアブ。

ツマグロヒョウモンのメスに、

ベニシジミ、

ヤマトシジミ。

逆光のモンキチョウ。

まだいた赤とんぼ、

顔をこちらに向けてくれた。黒い二つの紋が見えます。マユタテアカネです。

この虫たちの姿が見えなくなると、川面ではカモたちが騒ぐようになるんですね。もうすぐか。

ムラサキツバメ、登場

いつもと違うシジミチョウを見かけた。見るのは2度目、ムラサキシジミです。残念ながら翅を広げてくれなかった。ご自慢の紫色が見えない。

こうしてみると秋の蝶だと思うのだが、6月から翌年の3月まで現れるそうだ。6月から9月までは翅の表を見せ、10月からはこの枯葉柄を見せるのだろうか。折角の擬態なんだから。

さて、このムラサキシジミと見間違うお初のシジミチョウに出会いました。ムラサキツバメです。

違いが判りますか。拡大します。後翅に注意。突起があるのが唯一といっていい識別ポイント。※写っていて助かった。

こちらも翅の表はうまく写りませんでした。カワセミやルリビタキ同様に構造色だそうです。

翅の表の紫あるいは青に見える状態をどうにか押さえたいものです。こちらも成虫で越冬するらしいので、まだ会う時間はありそうです。

アトリ、とか

今日の万博公園、土曜日からのイベントに備えて会場設営にわさわさしていました。ですが、野鳥はマイペース、気にする風もなく顔を見せてくれました。シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、メジロといった常連を追いかけて出てきたのは、冬鳥のアトリです。

メスとオス半々で10羽ほどの群れでした。

ジョウビタキもいたのですが、遠い。そして後ろ姿。

近づけたけど、逆光。

まあボチボチと。

ヤマガラは、忙しい

ヤマガラが飛んで来た。シジュウカラ、コゲラとの混群だ。シジュウカラはあちらこちらのエサさがし。口に入れては食べたり捨てたり。コゲラは手当たり次第に木の幹をつついている。成果が上がっているようには見えない。

ヤマガラは、忙しい。咥えたどんぐりをどこに隠すか。木のうろ、木の根、ベンチの足元・・。良い場所を探して飛びまわっている。

一羽、わたしの耳元をかすめて目の前の木に止まった。眼が真剣。こんなに忙しくエサを隠しても、冬のある日、シジュウカラに掘り返されたりするのかも。でも、がんばれ。

アオタテハモドキ、って

昨日の万博公園は、ある意味忙しかった。大きな収穫はなくても鳥はいた。そこに新顔の赤とんぼマイコアカネが登場。そして、びっくりするほど派手な青いチョウが舞った。

はい、ちょっと驚きました。あまりに派手で。どう見ても南国の顔つきだし。

違和感たっぷりに飛んでいたのはアオタテハモドキのオスでした。

アオタテハモドキって、奄美諸島や沖縄諸島、宮古島とかの蝶。ここは、大阪。先日のベニトンボといい、どうなっているんだろう。